日本と韓国の地震情報を、ブラウザひとつで。
KR_EQK は、韓国気象庁と日本気象庁が発表する地震情報をリアルタイムで確認できるサービスです。
韓国で地震が発生したとき
韓国気象庁の地震速報・緊急地震速報は、地震発生から十数秒で発表されます。発表と同時に画面を切り替え、震央から広がるP波とS波を描画し、詳細情報が出ると広域自治体ごとの計測震度を地図に表示します。
日本で地震が発生したとき
2026年6月25日 午前7時30分、岩手県沖の地震
M6.9・最大震度6強を記録した実際の事例です。
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緊急地震速報(警報)の発表
緊急地震速報が発表されると、震央からP波とS波が広がっていきます。
電文に地域ごとの予想震度が含まれている場合は、右のパネルで地域別の予想震度を確認できます。
第19報の時点。左上の警報ボックスと、震央から広がるP波・S波。再生画面のため、時計は当時の時刻(黄色)を示しています。 -
震度速報の発表
震度速報が発表されると、地域ごとの観測震度を右のパネルに一覧表示し、地図にも該当地域の震度を表示します。
細分区域ごとの観測震度バッジ。マグニチュード・深さはまだ解析中です。 -
震源に関する情報の発表
震源とマグニチュードが確定すると、その内容を追加で表示します。
確定した震源の位置とマグニチュード。 -
各地の震度に関する情報の発表
最後に地域ごとの観測震度がすべて発表されると、右のパネルに一覧を表示し、地図には観測されたすべての地域の震度を表示します。
細分区域ごとの震度バッジ — 震度階級の配色はNHK方式です。
津波情報が発表されたとき
津波情報の発表時には、予報区の海岸線を等級ごとの色で描き — 大津波警報・津波警報・津波注意報 — 到達予想時刻と予想される高さを予報区ごとに右のパネルへ表示します。
デザインカスタマイズ
設定のデザインタブから、地図の表示デザインをカスタマイズできます。震度表示のデザインから観測点の震度表示まで、さまざまなデザイン設定を用意しています。
モバイル対応
モバイル環境でもサービスをご利用いただけます。モバイルの解像度を考慮し、情報の伝達を最優先にした画面を提供します。
そのほかの機能
- 多言語対応
- サービスは韓国語・日本語・英語に対応しています。(ただし、日本語設定では韓国の地名は英語で表記され、国外地震情報は地名の多言語変換に対応していません。)
- 通知音機能
- 地震発表の種類ごとに異なる通知音が再生され、どの発表かをすぐに聞き分けられます。設定から試聴できます。
- シミュレーション
- 実際の発表電文をそのまま再生して、画面の動きを確認できます。再生は自分の画面の中だけで行われます。
- 自動ズーム機能
- 地震が発生すると、地震波の広がりや発表範囲に合わせて地図が自動でズームを調整します。
- DMDATA連携
- より速く日本の緊急地震速報を受信するために、DMDATAとの連携が可能です。APIキーはサーバーには保存されず、ご自身のブラウザにのみ保存されます。
リアルタイムライブ配信
本サービスはYouTubeで24時間リアルタイムに配信しています。
YouTubeでライブを見るいつでも無料でご利用いただけます。
本サービスは無料で提供しており、個人でのご利用はもちろん、放送・配信でもお使いいただけます。
現在、公開に向けて準備を進めています。